​企業・医療者向け

透析歴31年の患者であり社会福祉士でもある代表の宿野部武志が中心となり、病気と共に歩んだ人生から得た学びや想いなどの患者としての視点、福祉の専門家としての視点(社会福祉士)、ビジネスの視点(ソニー株式会社在籍14年)の3つの視点を活かし医療の現場に貢献するさまざまな活動を行なっています。

 

 ▶ 患者の生活や想いを知り「患者視点」を業務に取り入れたい

 ▶ 社員のモチベーションがアップする研修を取り入れたい

 ▶ 患者の生の声を聞くことで患者の実態やニーズを把握したい

 ▶ 業務に活かせる気づきや、新たな取り組みのヒントを得たい

   

                        等、それぞれのご要望に合わせた企画をご提案いたします。

透析療法を受ける患者としての体験と想い、現場で働いていらっしゃる医療職の皆さまからの声など透析施設現場に精通した視点と経験を最大限に活かし、ケースバイケースできめ細やかに対応します。

講演・ワークショップ

 

腎臓病・透析患者として生きてきた45年間の人生経験を活かし、その中での体験や、医療・福祉との関わりで培われた「医療」における当事者としての想いや問題意識などを直接語ることで、参加者の方々の意識や行動に変化をもたらす講演を行ないます。

さらにワークショップを行なうことで、参加者が自身の業務に活かせる気づきや、新たな取り組みのヒントを生み出します。

腎臓病・透析患者として生きてきた45年間の人生経験を活かし、その中での体験や、医療・福祉との関わりで培われた「医療」における当事者としての想いや問題意識などを直接語ることで、医療者の方々の意識や行動に変化をもたらす講演を行ないます。

学会への登壇、研究会・勉強会での講演等精力的に行っています。

参加型プログラム

 

参加者が受け身ではなく実際に【体験】することで患者に興味を持ち、理解することを目的としています。

患者と一緒に行動したり、実際に患者になったような体験をすることで疾患を「自分ごと」として考え、自分なりの「患者視点」を育てる機会なります。

WEBアンケート

 

腎臓病・透析に特化したWEBサイトじんラボだからできるリサーチです。

信頼性の高いターゲットの意見をスピーディかつ低コストで集めることができ、迅速な課題解決・意思決定に役立ちます。

課題の共有から、リサーチの設計、アンケートの実施、分析・ご提言まで、目的に合わせ幅広く柔軟に対応いたします。

<利用者の声>

薬剤に関する調査を実施しました。

調査対象者の信頼性が高く、結果を安心して確認することができました。今後の営業戦略を考えるにあたり使用します。また短期間の調査でもスムーズに結果を得ることができたと思います。(2017/8)

広告協賛

 

じんラボは腎臓病・透析患者さんの「自覚」と「自立」を応援し、知識と情報、つながりの場を提供するウェブサイトで、 2013年4月にスタートしました。
病気をよく知り(自覚)、病気と向き合い(自立)、自分が抱える悩みや問題をしっかりと直視するために、共感し互いに支え合う仲間と、身体も心もより豊かに過ごすため情報を発信する研究所(コミュニティ)、それが「じんラボ」です。
 

困難な状況にも適応しようと考え、しなやかに行動できる「生きる力」を身につけることが、ひとり一人誰もが自分らしく生きるための第一歩です。そして、その「生きる力」を備えた患者が増えることが、医療の支えとなり、希望ある社会を創ることに繋がるのです。
ぜひ趣旨にご賛同いただき、温かいご協賛をお願いいたします。

 

「じんラボ」のアクセス数(2018年10月~2018年12月)

 ■月間平均ページビュー       144,010 

 ■月間平均ユーザー数              77,734 

 ■1日平均ユーザー数                 2,536 

 ■1日平均ページ別訪問数           3,733 

透析クリニックの課題解決ソリューション

 

●患者家族・施設スタッフ向け講演

  患者は「自己管理はたいへん」 「支えてくれる家族の負担を軽くしたい」

  患者家族は「サポートの仕方を知りたい」 「他の家族の話を聞きたい」 と思っています。

 

 「患者家族と一緒に患者をサポートしたい」

 「患者家族の意見をもっと知りたい」

 「前向きに生きがいを持って毎日を過ごしてほしい」

 

そうお考えの施設にて、透析歴30年の代表(夫)とその妻がちょっとした自己管理のコツや暮らしの工夫をお伝えします。

●医療者×患者 コミュニケーション研修

  患者の心に寄り添えていますか?

  医療者と患者、双方にとって快適な透析とは?

 

​「患者の、意識や行動が変わるコミュニケーション」と題し、患者が主体的に治療に取り組めるよう「安心感や気づき」を与える関係づくりや、信頼関係を創るためのコミュニケーションを学ぶことで患者の本音を引き出し、治療への行動を促せるようにする研修です。本研修は当社と同じ想いを持つ専門講師とタッグを組んでご提供します。

言葉遣いやマナーといった単なる接遇の研修ではなく、他者との関係づくりの意識を変え、ブレイクスルーを起こします。また、院内の問題解決、業務改善に直接つながる気づきを与え、成果を出し、対患者だけでなく院内の人間関係を向上させます。

 

●患者に求められる透析室のプロデュース

開業支援、採用、スタッフのモチベーションアップ、サービスの見直し、施設プロモーション、リフォームプラン等、患者の視点からそれぞれのご要望に合わせたさまざまなサポートをいたします。

 
 
 
 

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